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アムロスでおなじみ、美容クリエーターのSHOTA(@favor)です♪

 

2018年9月16日に引退してしまう
日本の歌姫、安室奈美恵さん。

昨年のSMAP引退に続き、安室ちゃんまで…

日本中がそんな気持ちで溢れているよね。

その気持ちを象徴するかのように、

2017年11月8日に発売された、安室奈美恵さんにとっておそらく最後のアルバムとなる、

全53曲のオールタイムベストアルバム
『Finally』の売れ行きが凄いことに☆

 

って事で今回は

安室奈美恵さんの集大成とも言える

ベストアルバム『Finally(ファイナリー)』の全53曲を安室奈美恵サウンドヒストリーとして全曲解説付きでお届けしていきますので、最後までご覧頂けたらと思います♪

 

・安室奈美恵のヒット曲が聴き放題→【dヒッツ】

このアルバムは安室奈美恵さんの音楽とともに歩んできた25年間の歴史が反映されていて

DISC1→小室哲哉プロデュースの華やかな90年代

DISC2→安室奈美恵というスタイル確立時代

DISC3→安室奈美恵 成熟時代そして引退

とディスクごとに違った色が楽しめるのと、

曲のヒストリーや曲に込められた意味など、安室奈美恵さんの歴史を知ることで、

アルバムに収録されている1曲1曲がまた違った音に聞こえてくるじゃないかな。

2018年2月から開催される5大ドームツアーを見に行く人にとっても曲を深く知ることでライブがより一層楽しみになるような内容となってますよ☆

 

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安室奈美恵ベストアルバム『Finally(ファイナリー)』ってどんなアルバム??

安室奈美さんのデビュー曲『ミスターU,S,A』から2017年発売の最新シングル『Just you and I』までの46曲に新曲6曲を追加した
全52曲のモンスターアルバム。

安室奈美恵『Finally(ファイナリー)』の特典は??

このアルバム最大の特典は

・購入者全員に発行されるシリアルナンバー

その正体は2018年2月から開催予定の安室奈美恵5代ドームツアーのライブ先行予約にエントリーできるってこと!

ベストアルバム「Finally」特別先行受付(抽選)
先行受付期間: 2017年11月15日(水)12:00~12月17日(日)23:59
となっているのでまだ購入されていない人は早めのエントリーがオススメですよ☆
安室奈美恵2018年5大ドームツアーの最新情報はこちら↓↓

安室奈美恵2018年5大ドームツアーのセットリストはファンの投票で決まる

5大ドームツアーとアジア公演で行われるライブのセットリストはファンからの投票で決まるって知ってた?

1992年のデビューから25年間にリリースされた全てのシングルとアルバムに収録されている楽曲の中から安室ちゃんに歌って欲しい楽曲を選んで投票できるんだよね☆

もちろん今回のアルバム『Fainally』からが

中心となると思うけど、だからこそアルバム収録曲は押さえておきたいよね♪

安室奈美恵5大ドームツアーのセットリスト楽曲投票
■投票期間
2017年10月2日(月)0:00~2017年12月31日(日)23:59

安室奈美恵ベストアルバム『Finally(ファイナリー)』の収録曲って何が入っているの??

安室ちゃんの曲を昔から知っている人、最近の曲しか知らない!って人でもまずおさえておきたいのは安室奈美恵のシングル売り上げランキング☆

安室奈美恵シングル売上ランキング

1位 CAN YOU CEREBRATE 1997年 229.6万枚
2位 Don,t wanna cry 1996年 139.0万枚
3位 Chase the chance 1995年 136.2万枚
4位 You`re my sunshine 1996年 109.9万枚
5位 a walk in the park 1996年 106.7万枚
6位 Body Feels EXIT 1995年 88.2万枚
7位 How to be a Girl 1997年 77.2万枚
8位 TRY ME~私を信じて~ 1995年 73.3万枚
9位 I HAVE NEVER SEEN 1998年 65.7万枚
10位 NEVER END 2000年 64.4万枚

ダブルミリオンが1作・ミリオン4作。特に1位の
『CAN YOU CEREBRATE』は日本人女性歌手歴代1位の記録で、いまだに破られていないから驚きだよね☆

ランキング曲は全て今回のアルバムにも収録されているので、楽しむための1つのポイントになるかな☆

では早速、全曲解説していくよっ♪

安室奈美恵『Finally(ファイナリー)』全53曲を解説

『Finally(ファイナリー)』DISC1

01. ミスターU.S.A.

海外を夢見るキッズの爽やかチューン

安室ちゃんを含む5人組『supermonkey’s』でデビューした時のデビュー曲。
陽気でノリの良いサウンドに乗せ、想像の中のアメリカへの憧れがにじむ歌詞に時代を感じる楽曲となってますよ

・1992年9月16日

02. 愛してマスカット

歌謡曲風のキュートなポップソング
『supermonkey’s』時代の3rdシングル。キャッチーだけど、どこか歌謡曲らしい匂いを感じる楽曲
ロッテ『マスカットガム』のCM曲でもあるんだね。
・1993年11月5日

03. PARADISE TRAIN

安室ちゃんが単独で歌った初のシングル
安室奈美恵withsupermonkey’sとして発売。
前向きで明るい未来をピュアに歌う楽曲。
ドラマ『野々山家の人々』の主題歌だったよね。
・1994年7月20日

04. TRY ME ~私を信じて~

ユーロービートで初のトップ10入り
エイベックスの社長MAX松浦が手がけたユーロビートのダンサブルな楽曲。
73万枚を売り上げるロングヒットに
・1995年1月25日

05. 太陽のSEASON

単独名義による事実上の1stシングル
初の単独名義によるシングル。
こちらもユーロビート調の楽曲。
オリコンでは週間5位を記録!
・1995年4月26日

06. Body Feels EXIT

小室プロデュースの幕開けソング
東芝EMIからavexに移籍した第1シングル。
小室哲哉が作詞・作曲・編曲を手がけた最初の楽曲。
ここから安室奈美恵の伝説が始まったんだね☆
この時の振り付けはKABA.ちゃんが担当
・1995年10月25日

07. Chase the Chance

初のチャート1位&ミリオンヒット
前作よりわずか1ヶ月半でのリリース。
Body Feels EXITよりテンポが少し落ち着き、ポップで親しみやすさが特徴の楽曲。
自身初のミリオンセラー。
・1995年12月4日

08. Don't wanna cry

ゴスペルを取り入れた前向きソング
打ち込みとゴスペルを融合した一緒に歌いたくなるナンバー。
今までユーロビート調の曲が続いたが、程よいテンポに乗せて自らの道を進む前向きなメッセージ性のある歌詞が共感を呼んだ。この楽曲で当時史上最年少で日本レコード大賞を獲得した
・1996年3月13日

09. You're my sunshine

爽やかな恋を連想させる夏ソング
自身が出演した『シーブリース』のCMソングで、夏の恋人たちのハッピーな一場面を思わせる爽やかな歌詞が印象的なポップな楽曲。
安室ちゃんの曲の中でも特に屈託のない1曲だよ
1996年6月5日

10. SWEET 19 BLUES

素直な思いを歌う等身大バラード
ブラックミュージック色を打ち出したシンプルなサウンド感や柔らかい安室ちゃんの歌声が新鮮な一曲。
世代を超えて今でも愛されるバラードだね☆
・1996年8月21日

11. a walk in the park

スタイリッシュなR&Bポップス
遠距離をテーマにした愛らしくも親しみやすい楽曲でグルーブなどのR&Bの要素がたくみに散りばめられた音が特徴的。
・1996年11月27日

12. CAN YOU CELEBRATE?

ダブルミリオン達成の最大のヒット曲
約229万枚を売り上げる自身最大のヒット曲となり、2年連続で日本レコード大賞に輝いた。
時代を超えて歌い継がれる安室ちゃんの定番曲。
・1997年2月19日

13. How to be a Girl

強い女性象をサウンドと歌詞で表現
強い女性像を描いたナンバー。
ミュージックビデオは地下鉄を舞台に安室ちゃんが5変化を魅せるファッションショー仕立てで作られているよ☆
・1997年5月21日

14. I HAVE NEVER SEEN

語りかけるように歌うバラード
大切な誰かに語りかけるようなボーカルが優しい落ち着いた大人テイストのバラード。
ドラマ『夜逃げ屋本舗』主題歌にもなっていたよね。
・1998年12月23日

15. RESPECT the POWER OF LOVE

愛の力を歌うポジティブソング
R&Bテイストを取り入れたダンスナンバーでサビではゴスペル調になる。
99年に5年連続で『NHK紅白歌合戦』に出場した際にはこの楽曲を歌ってました☆
コーセー『VISEE』のCMソング。
・1999年3月17日

16. NEVER END
 琉球サウンドを取り入れたバラード
第26回主要国首脳会議『九州・沖縄サミット』のイメージソング。
曲間には三味線などが鳴り響きみやびを感じさせる壮大なバラードに仕上がってますね☆
ちなみにこの曲は小室哲哉さんプロデュースの最後の楽曲でもあるんだよね☆
・2000年7月12日

『Finally(ファイナリー)』Disc2

17. Say the word

小室プロデュースを卒業し、自ら作詞
TKプロデュースを卒業後、初のシングル。
安室ちゃんの新章を感じさせる楽曲に
2001年8月8日

18. I WILL

ファンへの感謝を自らの言葉で歌う
ファンへの感謝の想いを安室ちゃんが歌詞にした貴重なバラード曲。
2002年2月14日

19. SO CRAZY

ラップにも挑んだクールヒップホップ
R&B/ヒップホップ路線がより鮮明となった1曲
マンダム『LUCIDO-L』CM曲にもなった
2003年10月16日

20. GIRL TALK

女性同士のリアルな友情ソング
古い海外映画をほうふつさせるような楽曲。
同性が共感できる歌詞にも注目☆
・2004年10月14日

21. WANT ME, WANT ME

高速のレゲエサウンドを巧みに
安室ちゃん自身がシングル化を切望し、実現したアーティスト路線を強く打ち出した楽曲。
2005年4月6日

22. CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK

恋に戸惑う乙女心をファニーに表現
グルーブ感あふれるR&Bナンバー
歌詞は当時、安室ちゃんが少女マンガにハマっていたことをヒントに作られた楽曲☆
2006年5月17日

23. Baby Don't Cry

前向きな言葉をピュアな歌声で
ドラマ『ヒミツの花園』主題歌。
ミディアムバラードの名曲
2007年1月24日

24. FUNKY TOWN

遊び心満載のファンキーチューン
遊び心あふれるダンサブルなナンバー。
作詞には『ダンス甲子園』で後に注目されシンガーとなったL.L.Brothersが参加
2007年4月4日

25. NEW LOOK

おしゃれを楽しむ女子の日常
リメイクをテーマにした『60s70s80s』に週力されている楽曲。
2008年3月12日

 

26. ROCK STEADY

アレサと安室の時空を超えたコラボ
アレサ・フランクリンの名曲をヒッポホップの重鎮、MUROがサンプリングしてカバーした楽曲。
2008年3月12日

27. WHAT A FEELING

人気ダンス映画の主題歌をリメイク
映画『フラッシュダンス』主題歌をカバー。プロデューサーにクラブシーンの第一人者大沢伸一とのコラボ楽曲。
2008年3月12日

28. Dr.

クラシックの名曲をサンプリング
クラシックの名曲『ボレロ』などを織り交ぜたダイナミズムな楽曲。
通算11作目となるオリコン週間1位を獲得。
2009年3月18日

29. Break It

『人生を切り拓け』と鼓舞する1曲
【GetMyselfBack】と共に両A面シングルとしてリリース
『コカ・コーラゼロ』CM曲。
2010年7月28日

30. Get Myself Back

優しい歌声に勇気が湧くバラード
心がほぐされるミディアムバラード
シンプルで力強い言葉に背中を押される気分になるメッセージ歌詞にも注目
2010年7月28日

 

31. Fight Together

明るさ際立つ『ONEPIECE』主題歌
約8年ぶりとなるアニメ主題歌。
EDMサウンドのポップなダンスナンバー
前向きなメッセージに心が晴れやかになる楽曲
2011年7月27日

32. Tempest

琉球王朝のドラマを彩ったバラード
ドリーミーなバラード。
琉球王朝が舞台のNHKBSの時代劇『テンペスト』主題歌
2011年7月27日

33. Sit! Stay! Wait! Down!

好きな気持ちをユーモア込めて
ダンサブルなR&B。
『LoveStory』との両A面シングル。
2011年12月7日

34. Love Story

歌唱力が際立つ王道バラード
あふれる想いを切なく歌うバラード。
本人役で出演したドラマ『私が恋愛できない理由』主題歌
2011年12月7日

 

安室奈美恵のヒット曲が全て聴ける↓↓ 


『Finally(ファイナリー)』Disc3

35. arigatou

心に寄り添う言葉を優しい歌声で
東日本大震災の復興に携わったすべての人への思いを歌った楽曲。
コーセー『ESPRIQUE』のCM曲
・2011年12月7日

36. Damage

ヘビーロックに乗せクールに決める
映画『黄金を抱いて飛べ』の主題歌でこの映画の監督井筒監督の要望で『かっこよくJ-POPらしくない楽曲を』とリクエストを受けて作られた歌でもあるんだよね。
・2012年10月31日

37. Big Boys Cry

牧歌的なダンスサウンドが新鮮
海外クリエーター集団がプロデュースした楽曲。
・2013年3月6日

38. Contrail

心が解放されていく様を歌声で表現
次第に高揚感を帯びていくダンスナンバーな楽曲。
安室ちゃんのドラマチックに歌い分けるスキルにも注目。
・2013年5月29日

39. TSUKI

夢見るような和風系サウンド
幻想的な雰囲気を生み出すバラード。
映画『抱きしめたい~真実の物語~』の主題歌。
・2014年1月29日

40. Red Carpet

ネオソウルに乗せて人生を称える
生きることを励ますネオソウルチューン。
当時のシングルのミュージックビデオには衣装の色を変えて楽しむ機能が付いていたんだよね星
・2015年12月2日

41. Mint 

愛を欲する刺激的な歌詞を情熱的に
疾走感のあるダンスロックナンバー。
ドラマ『ヤバい仕事妻』主題歌にもなったよね。
・2016年5月18日

42. Hero

壮大なスケールで描いたヒーロー像
『リオ五輪』の際のNHKのテーマ曲。
サンバを彷彿とさせるサウンドやEDMを取り入れたダンサブルな曲調が特徴。
・2016年7月27日

43. Dear Diary 

祈るような切実な歌声が胸に迫る
落ち着いたピアノ伴奏で語りかけるように歌うしっとりとしたバラード。
映画『デスノート Light up the NEW world』の主題歌。
・2016年10月26日

44. Fighter

緩急をつけたボーカルワークが見事。
こちらも映画『デスノート Light up the NEW world』劇中歌になっているよ☆
・2016年10月26日

45. Christmas Wish

多幸感あふれるクリスマスソング
ハッピー&ウォームな王道クリスマスソング。
セブンイレブンのコラボレーション企画で対象ケーキの購入者のみがフルバージョンをダウンロードできる取り組みもあったよね☆
・2016年12月20日

46. Just You and I 

深い愛を温かく芯の強いボーカルで
ほっとするような温かなピアノやストリングスの音色が優しいミディアムチューンに乗せて、大切な誰かへの深い愛を見事に歌い切る楽曲。
ドラマ『母になる』の主題歌。
23年連続でシングルトップ10入りを果たし、自身の持つ歴代記録を更新。
・2017年5月31日

新曲47. Hope 

疾走する船のような爽快ナンバー
連載20周年を迎えるアニメ『ONEPIECE』と3度目のダッグ。
凛としたボーカルが力強いアッパーチューン。

新曲48. In Two

ヘビーなEDMに打ち勝つボーカル
クラブ系EDMソング。安室ちゃんの歌声が圧倒的な存在感を放つ楽曲。

新曲49. How do you feel now?

ノスタルジックなダンスナンバー
90年代の懐かしいダンスサウンドを思わせるポップナンバー。
安室ちゃんと同じく25周年を迎えるNTTドコモのアニバーサリーCM曲でもあり、
22年ぶりに奇跡のコラボを実現させた小室哲哉さんをプロデュースに迎えた貴重な1曲でもあるんだよね

 

新曲50. Showtime

クドカン作品を彩るダンスチューン
ドラマ『監獄のお姫さま』の主題歌。
レトロでダンサンブルな痛快パーティーチューンな楽曲。

新曲51. Do It For Love

愛のために生きようと力強く歌う
安室ちゃんのハイトーンボイスと力強いコーラスが胸を熱くさせるアンセミックなナンバー。
自身が出演する『Hulu』CM曲

 

新曲52. Finally(新曲) 

新しいストーリを紡ぐ美バラード
ラストを締めくくるのはピアノに響かれながらつぶやくように歌い始めるミドルバラード。
『NEWS ZERO』テーマソング。

 

まとめ

安室奈美恵さんの事実上、最後となるオールタイムベストアルバム『Finally』に収録されている全52曲を安室奈美恵ヒストリーとともに全曲解説してみました☆

『安室ちゃんのこの曲を聞くと思い出す~』みたいなエピソードって誰しもが持っているほど、色んな人の人生に大きな影響を与えてくれた安室ちゃんの存在は本当に大きいんだなって…僕もこの記事を書いていて改めて感じました☆
安室ちゃんを幼い頃から見て育ってきた自分にとって、できることは、こうして記事を書いて多くの人に安室ちゃんの魅力を伝えることしかできませんが、誰かの役に立つことを願ってます♪

 

2018年の2月に開催される5大ドームツアーのセットリストはまだ決まっておりませんが、今回の記事を参考にライブをより楽しんでもらえるきっけかになれば嬉しいです!!

最後までご覧頂きありがとうございます




安室奈美恵2018年ライブの最新情報はこちら↓↓

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